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プロフィール

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Author:aactopteam
志鎌秀昭
静岡県出身
1983年12月29日生
PB 走幅跳 7m93
国際陸上競技連盟公認レベルⅠコーチ
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中村仁
兵庫県出身
1989年5月13日生
PB 110mH 
中学生担当コーチ
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佐藤慧太郎
青森県出身
1991年2月23日生
PB 400m 
高校生担当コーチ

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全日本実業団

7m44で7位でした。

内容
1、744(0)
2、F
3、738
4、F
5、737(-0.1)
6、737(-2.7)


今回の試合は、風がまわっている中での試合で、少ないチャンスをモノにする戦いとなりました。
自分もよい条件が何度かめぐってきたのですが、いずれも1、2センチのファールに泣きました。
感覚的にはほんとに良くなってきていますし、後一歩のところにはいると思います。
今回逃したのは大きくはありますが、ただでは転ばないよう、次の試合に活かしていきます。

応援ありがとうございました。
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お風呂

音楽聞きながらゆっくりしてます。


明日は全日本実業団なので、仕事もおやすみをいただいて岡山に来ています。



前日はゆっくりしながら、Numberという雑誌を読むのが好きですね。



お風呂出たら軽く読んで、明日も早いので颯爽と寝ます!!



試合は11時からです。
応援よろしくお願いします!
 

先人の知恵①

陸上競技の用語にはいろいろな言葉があります。
自分が指導していてもそれは有効的な言葉だと感じますし、安易に使うことが多いです。
こういう言葉というのは後付けですので(動作を見てから言葉が付くので)
うまく表現されているために、使いやすさからごまかしてしまうことが多いです。
先人の言葉の大きさを知りますね。
重要な箇所にはほんとにすばらしい言葉がつけられています。

しかし、多くの知恵を持ってして初めて生まれたそれらの言葉。
実際、ものすごく奥が深いです。
その言葉に、感覚的に少しでも本質に近づけたらよいなと感じたので
自分なりにどういう意味でとらえればいいのかを考えてみました。

あくまでも文献とかそういうものから引っ張ってきたものではなく、
これまでの自分の体験と、どこかで見た、聞いたりしたうろ覚えから書こうと思います。

違ってることがあるかもしれないですが、
世の中の大半のことは違っていてもある種の正解だと思っているので
そういう感覚で見ていただけるとありがたいです。
そして、意見のある方はコメント等いただけるとこちらの理解も深まりますので
よろしくお願いします。


今回はその第1弾として、『リードレッグ』について書いてみます。

走幅跳や三段跳、走高跳ではよく出てくる用語です。
(棒高跳のことはよくわからないので割愛させていただきます。)
簡単な使用例としては、踏切時、「もっとリードレッグを出せ!」といった具合です。
自分はよく言われます。
しかし、出そうと思っても出ない人はよくいます。
その原因を、言葉の本質を見直すことによって解決できたらと思い書いてみます。
自分が幅なので、その感覚中心になってしまいますがご容赦ください。

僕の中のリードレッグの解釈としては、「挟み込み動作の先取り・強調」後の動作の形です。
挟み込み動作というのは、簡単に言えば走る時に足を挟みこむ動作です(そのまま・・・)

想像してみてください。
1歩1歩進むためには空中で足を左右入れ替えて、、、
あ、ほら、今挟み込む動きになりましたよね?
それです。たぶん(笑)

それがなんでリードレッグに?って思うかもしれませんが、
走る動作の延長に跳ぶ動作があるので、うまく移行するには走る動作の延長と捕らえた方が
ごちゃごちゃしなくていいです。

踏切時には体重の何倍もの力が加わるので、その力につぶされない為に
いろんな準備動作が必要となります。
全部書くとちょっと対応しきれないので、今回はご勘弁。
その一つにリードレッグですね。

スプリント動作でも、1歩1歩つぶれないために、うまく体重を乗せることが必要ですよね。
1歩1歩重心を捉えて、減速せずに次の1歩へつなげる。
その1歩により大きな力が加わり、それを潰さずに次の1歩へつなげるには、
少しだけ準備しなければなりません。
そこで、先取りが必要になります。
踏切1歩前で、なるべく踏切時に重心が取りやすい足運びをしてあげます。
単純な動作として説明するなら、接地脚の横に踏切脚を置くイメージです。
(これも走ることと一緒かもしれませんね。)
そうすることで、次の1歩を出しやすく(準備しやすく)します。

それで踏切脚接地への準備が整ったので、最後の踏切脚。
接地時に上方向へ力を受け流さなくてはいけないので、大きな力が加わります。
そこで反対の脚を思いっきり挟み込んで身体のバランスをとります。
大きい力を受け流すには相応の力が必要になります。
ここが普段の挟み込み動作の強調という意味です。
そうすると・・・


まさに「リードレッグが出ている状態」
「挟み込み動作の先取り・強調」後の動作の形になりますね。


lead(先導)とは、ただ単に身体の前に出して引っ張っていくだけでなく、
本当に身体を先導してこそリードです。

前傾して脚が流れっぱなしでは前へ出せませんし、
上体が後傾していても全身を先導するリードレッグは出せません。


ただの一つの言葉に過ぎませんが、いろいろと考えさせられる言葉ですよね。

これで、少しはリードレッグが伝わったでしょうか。

感覚を言葉にする難しさもありますし、
この言葉を感覚につなげるのも難しいですが、
少しでもいろんな人のスキルアップにつながればと思います。
もちろん自分も更なる高みを目指します!!

ちょっと簡単ですが、参考までにということで。
また気がついたら他の言葉で書いてみようと思います。
 

日本インカレと記録会

見に行こうか迷いましたが、せっかくなので男子幅の日に行ってきました。
午前中、流通経済大学の記録会に出場してからですが。
記録会は集中しきれずにやらかしてしまいました・・・
7m35。
こういう日もありますね。
練習という意味では良かったですが。
もっと緊張感を持ちたいです。


さて、インカレですが、なんとも険悪な流れ?
自分の4年生の頃の流れと似ていましたね。
また自分もやってやるぞ、と気合が入りました。
後輩たちは残念でしたが。

とはいえ、気がついたら大学を卒業して3年半、大学院卒して1年半、
だいぶ学生とは離れてきたなぁと実感しました。

あんな熱烈応援いいなぁ(笑)
学生の特権!

熱い気持ちを思い出しました!
 

阿見練習

昨日は走幅跳の選手達でガチンコのプチ記録会をしました。


いい追い風も吹いていたのでやりやすかったです


前半シーズン失速の原因として、自分の感覚に素直になれなかったところがあったので、
感覚を信じていろいろと試してみました。



練習のポイントとしては、出だしの勢いの付け方とラストの詰め具合。
関東選手権では、疲労もあったので参考にするのはちょっと難しいですが、
ラストの感覚が合わずに無理することが多かったのです。


今回はそのあたりが少しずつかみ合ってきて、出だしの勢いも出てきた感じ。
最近、自分の客観的なデータを気にしすぎていた部分もあったので、
もっといろんな意味で大胆にいけるようにならなくてはと思います。


一緒に中学生の跳躍をみてると、ほんとに純粋なところにかえれますね。


ガチでやりすぎたおかげで今日は予想以上の疲労に見舞われてリニアートに助けを求めにいってきましたが


今週末はインカレ。
自分も記録会見つけて出ることにしました。
秋シーズンへ向けて!!!