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Author:aactopteam
志鎌秀昭
静岡県出身
1983年12月29日生
PB 走幅跳 7m93
国際陸上競技連盟公認レベルⅠコーチ
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中村仁
兵庫県出身
1989年5月13日生
PB 110mH 
中学生担当コーチ
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佐藤慧太郎
青森県出身
1991年2月23日生
PB 400m 
高校生担当コーチ

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夏の終わり

今日はコーチ的な立場から?
本日県南大会でした。


それは、あまりにも突然にやってきました。
本人も、そして周りの誰もがここで終わるとは思っていなかったでしょう。


今日、昨年IHに出場した教え子の、走幅跳でのインターハイが終わりました。
茨城県南大会、P-F-Fでした。


どうしても幅でIHへ連れて行きたかったし、連れて行ってもらいたかった。
でも、それは叶いませんでした。


今から約12年前。
低空飛行
2000年6月 静岡新聞

それは、あまりにも突然にやってきました。
自分が、そして周りの誰もがここで終わるとは思っていなかった。

奇しくも、自分の高校2年生でのIH。
まさかこれを掘り起こすことになろうとは。
自分の中ではネタになっていますが。

当時、本当にメンタルが弱かった自分。
4x100mRも東海大会に出場していたのですが、自分のところでバトンミスしました。
同じ日に、幅跳びの試合。

モヤモヤしたまま、IHとさよならしました。

凹んだ翌日、更に凹む出来事が。
そう、この新聞の記事でした。

学校へ行っても突っ込まれ、
IHが終わってからの別の試合でもいろんな人に突っ込まれ。

心休まる暇もありませんでした。






終わってしまえば、あっけないもので、本当に終わりです。
それが、インターハイ。

高校生は、その1秒、1cmのために、毎日の時間をつぎ込んでいます。
全国の、何万何千という高校生が、です。

その中で、一番になれるのは各種目1人だけ。
入賞できるのも、8人だけ。

でも、入賞したい、優勝したいと思っている人は
本当にたくさんいるでしょう。





今、何が出来るのか、高校2年生の僕は探しました。
結果的に、頭を丸めました。
同じメニューでも人より10回、多くやろうと思いました。
普段から、気持ちを強く持とうと思いました。
全然たいしたことじゃないけれど・・・


今思うに、その時一番大切だったのは、
変わりたいと思う気持ちと、それを一歩踏み出す勇気。


そんな僕でも、翌年の高校3年時はIHへ行きました。
残念ながら4位でしたが。
それでも、成長した自分を感じるには十分でした。



何をしなくても、明日は必ずやってきます。
どんな明日にしたいですか?
何も変わらず、うだうだしますか。
少しでも絞り出して、一歩踏み出してみますか。


その明日が続く未来を、一緒に夢見させてもらってもいいですか?
というか、その夢くらい一緒に見るし、応援させてほしい。
多くのコーチは、みんなそう思っています。
少なくとも、阿見アスリートクラブのコーチは。


というわけで、県南大会お疲れ様でした。

人それぞれ、思うところはあると思います。
今回は良い結果だろうと、悪い結果だろうと、
それを今後で生かすも殺すもその人次第。

次への準備はすぐに始まります。
むしろ、始めましょう。


県総体に向けて、また、新しい目標に向けて。




ぐったり
今日の打ちのめされた自分。
首折れてる笑

明日からまた、更に身を引き締めてがんばります。

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インターハイ

茨城の県南予選が昨日から始まってます。


やはり、インターハイと聞くと特別ですよね。


胸熱。


昨日はリハビリ、今日は仕事とまだ実際見に行けているわけじゃないですが


明日は教え子の幅もあるので朝から行きます。


今日はあいにくの大雨のようですが


まりえコーチより状況を聞いて、クラブの子達がなんとか順調にこなしているとのことで


ほんとうに嬉しい限りです。


明日の教え子の出番に向けて今から自分もドキドキですが。




僕自身もようやくrunメニューがそこそここなせるようになってきたので


なまった?体を叩きなおすべく走っています。


水戸招待に申し込みましたが、もう少し大事をとって東日本実業団から試合参戦になりそうです。


こういう時だからこそ、一歩ずつ。
 

友人のコンサート

高校時代のクラスメイトがコンサートをするというので行ってきました。
彼とは1年生の時に同じクラスで、いつもみんなで歌っていたなぁ。

コンサート
クラシックのコンサートというのは人生で初めて行ったのですが、
思ったより敷居が高いわけじゃなく、なかなかいいものでした。
というか、友達の歌声はすごかった!
大学卒業して、NYに渡って、声楽の勉強をして、まだまだ勉強中なようです。


彼のみのコンサートではないので(ゲストという形)
最初は合奏団?の聞いているわけなのですが
自分素人なので難しいことはわからないですが…


人の手で演奏するということは
必ずしも完璧に演奏できるわけではなく
多少のミスはあるわけで、
それをいかに完璧に演奏するかというところに
競技的な雰囲気を感じました。


理想とするものに近づけようとする、
そのために日々の努力があるのでしょうね。


こういうのを見ると、
自分も、気軽に応援に来てよ、とは言えないなと。
お金をかけて見に来てもらうなら、
それ相応のパフォーマンスを示さないと。


同じお金がかかるなら、
よりよいものを見てもらいたいですよね。


ケガの方も回復は順調でだいぶ走れるようになって来ました。
復帰まで着実に、がんばります。