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志鎌秀昭
静岡県出身
1983年12月29日生
PB 走幅跳 7m93
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1989年5月13日生
PB 110mH 
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1991年2月23日生
PB 400m 
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陸連合宿@通い1日目

今日は朝から陸連の跳躍技術測定合宿に参加してきました。
やはり、こういうところじゃないとなかなか跳べないので。


午前中は三段跳の測定を横目に見ながら軽めに動き、
午後から測定をしてきました。


測定のメンツが、荒川さん、菅井くん、新村くん、
井村さん、岡山さんと豪勢で、即座に記録と速度が出てきて、
さらに直後に映像で見られるというなんとも素晴らしい環境です。


けど、やっぱりこういうメンツと一緒に跳ぶと、自然と火がつきますよね(笑)
集中度もものすごく高くて、6本跳んだだけでもくたくたになって帰って来ました。


率直な感想は、『無難だった』です。
こういう場面になると、どうしても自分はまとめようとしてしまいがちです。
その結果、さらりとやるだけで収穫のないものになってしまう。


今回、村木コーチもいらっしゃってくれて、指導をしていただきながらだったので
途中途中アクセントを入れながらなんとか次につなげられそうな感覚を得ることはできました。


昨年は、なんとか自分の技術をまとめようとイチロー選手を目指していたように思います。
今年は、村田選手を目指したい!


なんのことだか分からないと思うので解説してみますと、
昨年は記録の安定、つまりはヒットを量産していました。
自分の許せるラインをただひたすらキープし、その中にいれば当たるだろうと思っていました。


しかし、それだけでは記録はキープしかできなかった。
なので、その中に1発を秘めたもの、ホームランをなんとか入れていきたい!
つまりはこんなところなのです。


ただ、ここで難しいのが、記録は狙って出るものではないというところ。
欲をかくだけで記録がでたら苦労はしません。
昨年培ってきたものもありますし、そこにどう上乗せするかが大切なポイントとなってきそうです。


したがって、イチロー選手を目指した結果、村田選手になっていた!
というくらいにしたほうがいいかもしれないですね。


ともあれ、疲労がたまって動きに迷いの多かった今日ですが、ほんとに行ってよかったです。
本来ならば泊まりで行きたかったところですが、16日からオーストラリアですし、
明日はRestの日ということもあって準備にあてることにました。


また明後日JISSに行って、今回とは違う測定してきます!
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