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志鎌秀昭
静岡県出身
1983年12月29日生
PB 走幅跳 7m93
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兵庫県出身
1989年5月13日生
PB 110mH 
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1991年2月23日生
PB 400m 
高校生担当コーチ

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感覚的な技術の定着

最低でも3か月は継続して行わないとはっきりとした効果は得られない。
まぁ個人的な経験からのものですが。

「腕振りを変えたい」

ちょっとした願望のように思えますが、身体に染みついた動きを変えるというのはそんなに簡単なことではありません。
そもそも『今現時点ではどのような形で腕振りをしているのか。そして、どのような感覚で腕振りをしているのか』ここが明確でないとどの部分を修正するべきなのかもはっきりしません。

つまり、腕振りに限らず動きをちゃんと修正するためには
・自分の動作のイメージが作れているか
・「自分を操作する」感覚が出来ているか

この2点が出来ていないと短期間(1ヶ月以下)で動作を修正し、定着させるということは余程のことが無い限りは難しいと言えます。

・自分の動作イメージが作れているか
これはビデオカメラで自分の動きを撮り、それを繰り返し見ることが一番効果的かと思われます。
自分が思っているイメージと実際の動きが違うことはよくあります。『頭ではわかってるけど出来ない現象』の原因はイメージと現実のギャップが埋められないことでもあるので、しっかりとイメージを現実に近づけておくことをおすすめします。

・「自分を操作する」感覚が出来ているか
これは具体的な手法をメソッドとして確立出来ていないので、なんとも説明しがたいのですが「無意識に行っている行動の再確認」がカギになると思います。
日常生活の中では多くのことが無意識で行われており、例えば洗顔や歯磨き、箸の使い方、靴ひもを結ぶ。これらの行動は一体どういう身体の使い方をして行われているのか気にしたことはありますか?意外と漠然とやってることって多いんですよね。「自分はどのようにして動いているのか」この部分を明確にすることが出来れば容易に自分をコントロールすることが出来るようになると思います。一応指導者に見てもらうことが出来るのであればこの感覚はそんなに必要ではなくなるのですが、その場合は1対1で付きっきりになれることが前提になると思われます。


腕振り一つ変えようとするだけで面倒くさいですね。
でも、本当に動作を修正して変わりたいのであればこれくらいの労力は必要になってくるのです。
変わりたいと思ったから変えられるものではないってやつです。
自分の身体は意外と思ったようには動いてくれないものなのです。
大事なのは自己観察です。

疲れました

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